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うりずんとは

私たちの住む地域のどこかで、重い障がいを抱えた子どもたちと24時間その子どもを介護している家族が暮らしています。うりずんは、子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所です。障がいを持った子どもと家族に「普通」に暮らすことができる社会を目指しています。

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移転のお知らせ

 

ひばりクリニックとうりずんの移転について

 

 平素は大変お世話になっております。

 

 「ひばりクリニック」は、平成14年5月1日に現在の宇都宮市新里町に開業させていただきました。お蔭様で皆様のあたたかいご支援により13年が経ちました。ひばりクリニックの①年齢や疾患を問わない在宅医療を提供する。②子どもからお年よりまで診る家庭医の機能を提供する。③障がい児・者やお年寄りの生活を支える市民活動を支援する。という3つの理念に基づき、午前中は外来診療、午後は訪問診療という動きで今日まで運営してきました。

 

 また、平成20年6月より、たんの吸引や経管栄養、人工呼吸器などが必要な子どもの日中預かりを行う事業所うりずんを開設、平成24年3月には「特定非営利活動法人うりずん」として法人化して再スタートいたしました。

 

 この度、うりずんの事業拡大に伴い、様々な検討の結果、ひばりクリニックとうりずんは現在の場所から移転することになりました。

移転するにあたり、ひばりクリニックでは今までの3つの理念に、新たに「病児保育」を加えることにしました。

 

 移転場所は、現在の場所より車で5分ほどの場所で、栃木県立富屋特別支援学校の向かい側(宇都宮市徳次郎町365-1)の土地に移ります。

平成28年4月からの診療開始を目指して、建設工事が進行中です。

 

 今日まで運営を続けることができたのは、開業当初からあたたかく見守り、応援して下さった皆様のご理解とご支援の賜物です。この場をお借りして心より感謝申し上げます。

 

 新しい場所に移りましても今後とも、ひばりクリニックとうりずんをよろしくお願い申しあげます。

 

平成 28年 1月 吉日

 

 

ひばりクリニック 院 長

特定非営利活動法人うりずん 理事長

髙橋 昭彦