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うりずんとは

私たちの住む地域のどこかで、重い障がいを抱えた子どもたちと24時間その子どもを介護している家族が暮らしています。うりずんは、子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所です。障がいを持った子どもと家族に「普通」に暮らすことができる社会を目指しています。

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7/10(日)開催 参加費無料 研修会「障害児者の地域生活を支える多職種ネットワークの構築~夢のあるライフプランづくりを目指して~ 」

公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団 助成事業

とちぎ地域生活サポート研究会 市民公開講座

重い障がいを持つ子どもの 明日と未来を考える

この世に生まれ、誰かと出会い、笑いあう。

友達と一緒に勉強して、遊んで、ケンカして・・・

こんなあたりまえの事が、実は奇跡だと思ったことはありませんか? 

 

日時・場所

日時 

平成28年 7月10日(日) 10:00~16:00(受付9:30~)

 

場所

コンセーレ 大ホール  栃木県宇都宮市駒生1-1-6  

TEL 028-624-1417

 

 ●東北自動車道

 ・鹿沼ICより 9.5km

 ・宇都宮ICより9.0km 

 ●JR宇都宮駅(路線バス コンセーレまで4.7km)

 ・関東バス「作新学院駒生行き」(⑥⑦番のりば)

 ・東中丸バス停下車(コンセーレ前)

 

講師

李 国本 修慈 氏

有限会社しぇあーど 代表

 

兵庫県伊丹市を中心に24時間365日の生活支援事業を展開している。「有限会社しぇあーど」で「居宅介護(重度訪問介護・行動援護・同行援護を含む)」、「短期入所」、「指定特定相談支援」、「日中一時支援」、「移動支援」、「訪問看護ステーション」、「児童発達支援」、「放課後等デイサービス」を運営。 また、「特定非営利活動法人地域生活を考えよーかい」で「移送サービス」、イベント・フォーラム開催や研究事業を行っている。

 

下川 和洋 氏

特定非営利活動法人地域ケアさぽーと研究所 理事

 

初任地である都立村山養護学校に赴任以来、重い障がいのある児童生徒たちの教育に携わる。訪問学級の担任をする中で、医療的ケアの問題に深くかかわることになり、学校教育における医療的ケアの定着に取り組む。2007年には児童たちが学校卒業後の豊かな地域生活を保障するために「特定非営利活動法人 地域生活ケアさぽーと研究所」を設立。地域の福祉関係、医療関係者を対象とした研修会の開催や執筆などに取り組んでいる。

シンポジウム 「『あたりまえの生活』を考える」

 

シンポジスト

 黒田 光恵 氏(自治医科大学 とちぎ子ども医療センター 小児看護専門看護師)

 手塚  希 氏(社会福祉法人 同愛会 相談支援専門員)

 中田 香織 氏(当事者家族) 

 

コーディネーター

 髙橋 昭彦 氏(ひばりクリニック /認定特定非営利活動法人  うりずん ) 

 

お申込み

下記フォームからお申込みください。

お申込み締切:6月30日(木) 参加費:無料  定員:200名 

 

 

メモ: * は入力必須項目です

お問い合わせ

とちぎ地域生活サポート研究会(認定特定非営利活動法人  うりずん内)

電話 028-601-7733   FAX 028-665-7744