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私たちの住む地域のどこかで、重い障がいを抱えた子どもたちと24時間その子どもを介護している家族が暮らしています。うりずんは、子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所です。障がいを持った子どもと家族に「普通」に暮らすことができる社会を目指しています。

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10/28(日)第3回小児在宅医療に関わる多職種研修会を開催。参加者募集

この度、栃木県におきまして、地域における人工呼吸器装着・気管切開・経管栄養・酸素吸入などの医療的なケアを必要とする子どもたちや、そのご家族とごきょうだいが、自分たちの望む形で安心した生活を住み慣れた地域で継続することを目標とし、小児の在宅医療に携わる関係者間の理解促進及び連携体制の強化を目的とした研修会を開催いたします。今回は就学前後の子どもたちへの支援や関わりを深めるための内容となっております。

 

開催概要

日時

2018年10月28日(日)10:00~16:00(受付開始9:30~)

※お昼の休憩は11:40~12:25 の45分間の予定です。会場内にてお召し上がりいただけます。なお、昼食の準備はございませんので、各自ご持参ください。


会場

那須赤十字病院 マイタウンホール

(大田原市中田原1081番地4 TEL.0287-23-1122)[ MAP ]

研修当日は休診日のため、「防災センター入口」から会場にお入りください。


対象者

医療職・福祉職・教育関係者・栄養士 等


参加費

無料


定員

80名


内容

10:00~

開会

 

10:05~

講話1 「小児在宅医療と多職種連携」 ~子どもと家族のくらしをみつめて~

ひばりクリニック 院長 

認定特定非営利活動法人うりずん 理事長 髙橋昭彦氏

 

11:15~

講話2 「医療的ケア児を育てる家族の立場から」

~きょうだい二人一緒に同じ保育園に通いたい~ 岡田絵莉香氏

 

12:25~

シンポジウム 県北地域の子どもたちの現況報告

【報告1】「県北圏域の現状について ~保健師の立場から~」

栃木県県北健康福祉センター 係長 保健師 齋藤雅美氏

 

【報告2】「訪問看護ステーションの役割について ~訪問看護師の立場から~」

訪問看護ステーションゆりの木 管理者 訪問看護認定看護師 三浦知津子氏

 

【報告3】「相談支援専門員の役割について ~障害者相談支援専門員の立場から~」

社会福祉法人あいのかわ福祉会 栃木県障害者相談支援協働コーディネーター 後藤尚美氏

 

【質疑応答】

 

13:50~

演 習

各県域に分かれてグループワーク(事例検討)


お申込み

参加ご希望の方は、下記フォームよりご連絡ください。
申込締切 2018年10月26日(火)


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チラシのダウンロード
201807_第3回多職種研修会チラシ.pdf
PDFファイル 1.1 MB

 

 

主催 栃木県 栃木県小児在宅医療体制構築事業

事務局 認定特定非営利活動法人うりずん (担当 金澤)