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うりずんとは

私たちの住む地域のどこかで、重い障がいを抱えた子どもたちと24時間その子どもを介護している家族が暮らしています。うりずんは、子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所です。障がいを持った子どもと家族に「普通」に暮らすことができる社会を目指しています。

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8/3(土) 交流会・意見交換会「病気や障がいを持つ子どもたちの 「きょうだい」の気持ちに寄り添う」開催します

ぐっと我慢をして過ごすきょうだいに、「一人じゃないよ」を伝えたい・・・

 

知的障がいと自閉症をもつ双子のきょうだいの姉として育ち、きょうだい児の支援活動を行っている  滝島 真優(たきしま まゆ)さん(目白大学人間学部人間福祉学科助教)のお話しと交流会を行います。ぜひ、一度立ち止まり、お子さんとじっくり向き合う時間を持ってみませんか? 

 

保護者の皆さんが講演を聞いている間、子どもたちは別室で「遊びの達人ボランティア」たちと思い切り遊び、最後に親子で楽しい時間を共有するプログラムを考えました。是非ご参加ください!

 

開催概要

  • 日時
    2019年8月3日(土) 13:30~16:00
  • 会場
    富屋地区市民センター
    宇都宮市徳次郎町80-2 TEL 028-665-0002  Map
  • 対象
    重い病気や重症心身障がい児・または医療的ケアが必要な子どものきょうだいと保護者
  • 参加費
    無料
  • 定員
    子ども(年中以上)20名、保護者30名(保護者のみの参加可能。定員となり次第締切り)
    ★2部屋に分かれてのプログラムになります。(「保護者のプログラム」の部屋には、小さいお子様のための託児スペースをご用意します。うりずんスタッフが見守ります)
  • 内容
    ◆保護者のプログラム(2F和室)

    13:00 受付
    13:30~14:00 滝島真優氏の講演
    14:00~15:15 交流会
    15:15~15:20 休憩・移動
    15:20~16:00 親子遊び
    ◆きょうだいのプログラム(1Fメインホール)
    13:30~15:00 楽しいあそびのプログラム!
    15:00~15:20 おやつタイム・自由遊び
    15:20~16:00 親子遊び
  • 講師紹介
    滝島 真優 氏 プロフィール
    きょうだい会SHAMS代表・目白大学人間学部人間福祉学科助教、社会福祉士、公認心理師、保育士
    双子の弟が自閉症であるというきょうだいの立場や経験を生かす活動をライフワークとしたいと考え、2008年宇都宮大学大学院在学中にきょうだい会SHAMSを立ち上げる。2008年(熊本)、2016年(アメリカ・シアトル)にて、シブショップ創設者ドナルド・マイヤー氏によるシブショップワークショップファシリテーター養成トレーニング修了。
     宇都宮大学大学院修了後、東京都内の社会福祉法人において区市町村障害者就労支援事業、就労移行支援事業、特定相談支援事業に従事。現在は、大学にて社会福祉士の養成に携わりながら、学齢期のきょうだい支援に関する研究、発達障害者の就労支援に関する研究に従事している。
    きょうだい会SHAMS
     2008年4月設立。慢性疾患や障害のある小学生以上のきょうだいを対象に、シブショップ(慢性疾患や障害のある子どものきょうだいが受けやすいとされる心理社会的影響に対する予防的支援)の考え方を基本としながら、年に4回ほど活動を行い、「余暇活動」やきょうだいとしての立場や思いを分かち合うための「きょうだいワーク」、「会報」などを作成し、きょうだいならではの経験や思いの共有を行っている。

お申込み

≫ とちまるキッズひろばホームページからお申し込みください。

https://www.kidshiroba.net/20190803kyoudai/

※応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

※応募締切 2019年7月10日(水)