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うりずんとは

私たちの住む地域のどこかで、重い障がいを抱えた子どもたちと24時間その子どもを介護している家族が暮らしています。うりずんは、子どもたちが友だちと楽しく遊び、両親は介護から離れひと休みできる場所です。障がいを持った子どもと家族に「普通」に暮らすことができる社会を目指しています。

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理事長ごあいさつ

医療の進歩により、多くの幼い命が救われる一方で、痰の吸引、経管栄養、人工呼吸器などの医療的ケアが必要な子ども「医療的ケア児」が増えています。20歳未満の医療的ケア児は全国で約19,712人(2018年現在)と推計されています。

 

医療的ケア児が、地域において必要な支援を円滑に受けられるよう、体制の整備が急務となっています。

重い障がいがあったり医療的ケアが必要な子どもが、当たり前に遊び、学び、お出かけをしようとすると、とてつもなく大きなハードルがあります。

家族は多大な負担を強いられ、いつも我慢しているきょうだいたちも気がかりです。

 

何かできることはないかと、2008年6月よりひばりクリニック併設施設として「うりずん」は誕生し、日中のお預かりを始めました。

2012年には「特定非営利活動法人うりずん」となり、ホームヘルプ(居宅介護)や移動支援を開始、2016年春には新拠点を開設し、就学前の子どもが通う児童発達支援、就学中の子どもを対象とした放課後等デイサービス、居宅訪問型保育も始めました。2019年には相談支援も始めました。

 

必要なことをやっていくと、その先にまた課題が見えてきます。

 

うりずんは、これからも障がいがある人も、ない人も共に助け合える社会を目指して、人材育成と、必要な支援を行っていきます。

 

認定NPO法人うりずん理事長 髙橋 昭彦

 

理事長プロフィール

滋賀県長浜市出身。1985年:自治医科大学医学部卒業。2002年:ひばりクリニック院長。2008年:うりずん開設。2012年:特定非営利活動法人うりずん理事長。2016年新拠点に新築移転。日本小児科学会専門医。日本プライマリ・ケア連合学会指導医・認定医。2016年:日本医師会 第4回赤ひげ大賞。